MESSAGE代表者メッセージ

自分が動くことで、地域に笑顔を増やしたい。
Grass Family.の原点

株式会社GrassFamily. 荻野孝史株式会社GrassFamily. 荻野孝史

人生このままでいいんだっけ?と
立ち止まったことが始まり。

私は約16年前、もともと人にサプライズをして喜んでもらうことが好きで、総合広告代理店を希望し、入社しました。

ただ、人生100年時代といわれ、健康寿命も延びてきている昨今。
40歳という節目が近づき、今がビジネスマンとしての折り返し地点だと感じた時に、「入社以来がむしゃらに走ってきたけれど、このままでいいのか」と改めて自問自答しました。
そして、今後大事にしたいと思える2つのことを思い返したのです。

株式会社GrassFamily. 荻野孝史

地域の人たちに感謝。
あの日の恩返しをしたい。

1つ目は、私の人生のターニングポイントにもなった聖火リレー。
2018年から約2年にわたり某スポンサーの聖火リレーはどのようなものにすれば地域を元気に、ひいては日本を元気にできるのか、某スポンサーの出向先で考え続けてきました。
コロナの感染拡大という困難に直面し、反対意見も湧き上がる中、1年延期で聖火リレーはスタート。
そんな中、聖火リレーを通じて日本全国に笑顔を増やすべく、4ヵ月間にわたり毎日泊まる場所を変えながら、全国の沿道を練り歩きました。

しかしながら、いざ全国各地へ行ってみるとこちらが元気を届けるはずだったのに、聖火ランナーの方々はもちろん、沿道に来てくれた年配の方、子供たちなど多くの方々から近くに行った際にマスク越しにあたたかいことば、ご声援をたくさんいただき、逆に元気をもらう毎日でした。

私は心から感動して、マスク越しに小声で何度も
「ありがとうございます」とつぶやいたのを今でも鮮明に思い出してしまいます。
たくさんの知らない土地で、多くの知らない人たちと喜びが通じ合えた感動はこれまで経験したことのない、衝撃とも言える、とてもとても大きいものでした。

株式会社GrassFamily. 荻野孝史

自ら飛び込んでいく。
失敗なんてない。

2つ目は、聖火リレー終了後に総合広告代理店へ帰任した際、不慣れなデジタル領域(=DX推進業務)に大変苦労した時のことです。
まずはさわってみる(ハンズオン精神)を大事にしている先輩からご指導いただいたことで、『分からないこと』こそ自ら飛び込み、手探りでも進める、という悪戦苦闘の日々。
大苦戦しながらも周りの方々のチカラも借り、最後はなんとかやりきることができました。

結果、求められたことに満点だったかは分かりませんが、成果としていろいろな方の役に立つことができ、何歳になっても自分から飛び込み、努力して本気で取り組めば、必ず何かしら報われるというこの先の人生で忘れてはいけない学びを得ることができました。

株式会社GrassFamily. 荻野孝史

これまでの御縁に感謝しながら
とにかくやってみる。

そのような感動体験や成長実感を経たことで、できる?or できない?ではなく、『チャレンジすること』自体が大切なことに気付き、この先の時間は、地域のたくさんの人たちに喜んでもらう、元気になってもらうことに人生の時間(努力、労力)を使ってチャレンジしたいという決断に至りGrass Family.を立ち上げました。


Grass Family.とともに
「地域を笑顔に、日本を元気に」していきましょう。
どうぞ宜しくお願い致します。

株式会社GrassFamily. 荻野孝史

REPRESENTATIVE 代表者履歴

代表者写真
荻野 孝史Takashi Ogino

2006年 総合広告代理店に入社。
ビジネスプロデュース職にて通信会社、通信教育会社、自動車会社といった大手得意先で広告制作、イベント実施、インナーブランディングなど多領域にわたる経験を積む。
その後、約5年間 自動車会社に出向し、東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナー枠におけるコンセプト立案~アクティベーション計画まで従事し、2021年には東京2020大会組織委員会、各地方自治体とも連携しながらコロナ禍における聖火リレー沿道盛り上げ施策を日本全国で実施。
2022年7月、16年間勤めた総合広告代理店を卒業。
同年12月 Grass Family.創業。

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