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企業・団体の方へ

「どんな会社ですか?」と聞かれて、
ひとことで答えられますか。

会社の良さを、
ひとつの言葉に。

-Oneブランディング-

社長と社員の思い出から、会社のひとことを見つけます。

何を伝え、何を大事にするかが決まり、
HPも採用も営業も、ひとつの方向へ。

オンラインで30分、会社の話を聞かせてください。
後日、あなたの会社の場合の費用を書いた「まとめの1枚」を送ります。

地域ブランディングの会社です。
まちで磨いた「思い出す」やり方を、
会社にも。

実例:サクラファニシング株式会社。社長・社員と見つけた言葉を軸に、2026年9月、公式ホームページを一新しました。実例:サクラファニシング株式会社。見つけた言葉を軸に、公式ホームページを一新。実例を見る ↓

見本です(架空の会社で作りました)。タップで拡大します

「で、どんな会社なんですか?」
と聞かれた日。

01会社の説明が、つい長くなってしまう。

名刺交換でも、会社説明会でも。いいところがたくさんあるほど、ひとことにまとまらない。

02周年や代替わりを、記念品で終わらせたくない。

節目だからこそ、これからも社員が口にできるものを残したい。

03HPの言葉、
採用の言葉、
営業資料の言葉。
同じ会社なのに、
少しずつちがう。

どれも大事な会社の顔だから、入り口が分かれていく。

たとえば、3か月後のある日。

ひとつの言葉で、社員にも取引先にも説明できる。

  1. 名刺交換の場で「うちは、これです」。ひとことで伝わり、話が先へ進む。
  2. 会社説明会や面接で社員がそれぞれ同じ言葉で、会社を紹介できる。
  3. HPや広告の打ち合わせで「これ、うちの言葉に合ってる?」のひとことで、決まっていく。
  4. 周年の日に社員の前で「うちは、これでいく」と、社長が自分の言葉で話せる。

社長と社員の思い出から出た言葉だから、胸を張って話せます。

「どう届けるか」の前に、
「何を伝えるか」。
その前に、自分たちらしさ。

会社を、1本の木にたとえてみます。

最初の画面の見本の紙「わたしたちの木」は、
この木の根っこを1枚にまとめたものです。

会社を1本の木にたとえた絵。枝葉はどう届けるか、幹は何を伝えるか、根っこは自分たちの会社らしさ、実は成果。
  • 枝葉は、どう届けるか。
    HPやSNS、パンフレットなど。目に見えるので、まずここから考えたくなります。
  • 幹は、何を伝えるか。根っこをもとに決める、会社が大事にしたいことです。ここが決まると、届け方に迷わなくなります。
  • 根っこは、自分たちの会社らしさ。いいところも「もっとこうだったら」も含めた、もともとある持ち味です。何を伝えるかは、ここから育ちます。

根っこが言葉になっていないと、担当や頼む先が替わるたびに、何を伝えるかが少しずつぶれていきます。

根っこがひとつの言葉になると、HPも採用も営業も同じ方向にそろい、成果という実がなります。

だから、根っこから始めます。
遠回りに見えて、そのあとの言葉が早く決まっていきます。

根っこは、新しく考えてつくる
ものではありません。社長と社員の
思い出の中に、もうあります。

だから、借りものの言葉になりません。

手元に残るのは、言葉だけではありません。

この進め方で、手元に残るもの

  1. 思い出しアンケートのひな形と、集計の結果(社長・社員向け)
  2. 聞き取り(人数は、会社の大きさに合わせて決めます)
  3. 会社の“らしさ”の言葉と、「だれの、どんな声から出たか」の一覧。社員や取引先に説明するときの根拠になります
ほかに2つ
  1. 「わたしたちの木」の1枚(根っこの部分)
  2. 案が出たところでの、意識合わせのミーティング

見本です(架空の会社で作りました)。タップで拡大します

言葉を決めて、形にするまで

コーポレート、インナー、
集客、採用のブランディング。

言葉が決まったら、形にして広げる
ところまで、お任せいただけます。

  • 会社の顔になる、ロゴ・
    キャッチコピー・ステートメント
  • 会社らしさを伝える、
    PR動画や社史の動画
  • 社内に広げる、お客さまを呼ぶ、
    人を採る。その取り組みの企画と実施

HPも、形にするもののひとつです。

実例

言葉もロゴも動画も、
社内の取り組みも。

会社でも、まちでも、
一緒に形にしてきたものです。

サクラファニシング株式会社

社長・社員と見つけた言葉を、会社の軸に。

「家具とその先にある商空間まで、
ともに悩み作り上げる会社」

「想いを咲かせる、家具になる。」

東京都中央区京橋に本社を置き、商空間のオーダー家具を設計から製造まで手がけるサクラファニシング株式会社。
社長・社員の皆さんとの話し合いを重ね、会社の「らしさ」を言葉にしました。

そこから「家具とその先にある商空間まで、ともに悩み作り上げる会社」「想いを咲かせる、家具になる。」という言葉が生まれました。
2026年9月、その言葉を軸に公式ホームページを一新しました。

横にすべらせて、ほかに5件。

進め方は、3つのステップで。

  1. ステップ1はじめの一歩

    みんなで思い出す

    くわしく見る

    思い出しアンケートと聞き取りで、新人からベテランまでの「うれしかった思い出」と「もっとこうだったらいいのに、と思った思い出」を集めます。

    思い出すときに聞くのは、この2つです。

    • 「この会社で、心に残っている場面は?」
    • 「『もっとこうだったらいいのに』と思った場面は?」
  2. ステップ2

    “らしさ”を言葉にする

    くわしく見る

    社長や社員が「いちばん言い当てられている」と思える言葉になるまで、一緒に磨きます。「わたしたちの木」の1枚にまとめます。目指す姿の言葉までつくる進め方もあります。

  3. ステップ3

    使って、振り返る

    くわしく見る

    HPや採用、営業の言葉を決めるときに、「この言葉に合っているか」で選びます。使ってみてどうだったかを振り返り、次の一手につなげます。

言葉になるまで、3か月が基本です(アンケートの期間1か月を含みます)。お急ぎのときは、最短2か月で進める方法もあります(条件はご相談ください)。社員の皆さんと話し合うワークショップを入れるときは、その回数と日程に合わせて、期間も一緒に決めます。

お願いするのは、アンケートの声かけ、アンケートの前に少しお話を聞かせていただくこと、案が出たところでの意識合わせの3つが中心です。進行・集計・まとめは、基本こちらで行います。

費用の決まり方

費用は、次の3つで決まります。

  1. ❶どこまで進めるか(“らしさ”の言葉まで/目指す姿の言葉まで/HPや採用の言葉に使うところまで)
  2. ❷話し合いやワークショップの回数
  3. ❸かける期間

初回の30分の相談は無料です。そのあと、あなたの会社の場合の費用を書いた「まとめの1枚」を送ります。

決めるのは、そのあとゆっくりで大丈夫です。

担当の方おひとりでも、社長とご一緒でも、お申し込みいただけます。

まずは30分、会社の話を聞かせてください

話を聞くときは、オンラインで30分。無料です。

社長に話す前に、まずは担当の方が30分、聞いてみるところからでも大丈夫です。

  1. ❶申し込む
  2. ❷30分、会社の話を聞かせてください
  3. ❸後日、あなたの会社の場合の費用を書いた「まとめの1枚」

*ご発注いただくかどうかは、そのあとゆっくり決めてください。

「思い出す」進め方を、対談で聞く(17分)→

新しく考えるのではなく、思い出す。その進め方を、対談で聞けます(17分29秒)。

音声対談・17分29秒。押すと、その場で再生します。

AIの道具を使ってつくった対談です。考え方と組み立ては、株式会社Grass Family.によるものです。

YouTubeで再生します。押すまでは、YouTubeにはつながりません。

話を聞くのは、代表の荻野と、取締役の出口です

代表取締役 荻野孝史

荻野 孝史おぎの たかし

株式会社Grass Family. 代表取締役 兼CEO

経歴を見る

博報堂で約16年。トヨタ自動車に出向し、東京2020オリンピック聖火リレーにたずさわりました。
2022年12月に株式会社Grass Family.を創業。

答えは、社長と社員の思い出の中にあると思っています。
まずは、あなたの会社の話を聞かせてください。

取締役 出口真帆

出口 真帆でぐち まほ

株式会社Grass Family. 取締役

経歴を見る

トヨタ自動車、楽天カードを経て独立し、2025年2月に参画。和水町をはじめ、自治体の仕事を担ってきました。

よくある質問

社員や取引先に、どう説明すればいいですか。

社長と社員の思い出から出た言葉なので、「だれの、どんな声から出た言葉か」を一覧で示せます。
言葉が先、ロゴや動画などの形はあと、という順番も、説明の助けになります。

社員の手間は、どのくらいかかりますか。

お願いするのは、社員の皆さんへのアンケートの声かけ、アンケートの前に少しお話を聞かせていただくこと、案が出たところでの意識合わせのミーティングの3つが中心です。進行・集計・まとめは、基本こちらで行います。
会社の大きさや、アンケート・聞き取りの進め方で変わるので、日々の仕事がふくらみすぎない形を、最初の30分で一緒に考えます。

言葉をつくって、終わりになりませんか。

始める前と終わりに、同じ聞き方で「うちの会社といえば?」と聞き、ひとことで答えられた人が何人中何人かを比べます。
そのあとも、HPや採用、営業の言葉を決めるときに「この言葉に合っているか」で選び、振り返りながら使い続けます。

ほかの質問を見る(4つ)
ロゴや動画、HPなど、形にするところもお願いできますか。

はい。ロゴやキャッチコピー、PR動画やHP、社内・集客・採用の取り組みまで、続けてお任せいただけます。会社の想いを短い文にした「ステートメント」や、社史の動画も含みます。
ただ、先に根っこの言葉を決めてから、形にしていく順番をおすすめしています。言葉が決まると、どの形を選ぶときにも物差しになります。

小さな会社でも頼めますか。

はい。大事なのは人数の多さより、いろいろな立場の思い出が集まることです。
会社の大きさに合わせて、進め方を組み立てます。

周年の準備と一緒に進められますか。

はい。周年の準備のあいだに社員みんなで思い出し、見つけた言葉を、節目のあとも使える合言葉として残せます。
周年の日から逆算した進め方は、30分の相談(無料)で一緒に考えます。

「思い出す」とは、どんなことをするのですか。

「この会社で心に残っている場面」と「もっとこうだったらいいのに、と思った場面」を聞き、そのときの気持ちと、そこから大事にしたいことを一緒にたどります。
ひとりの振り返りではなく、社長と社員みんなの思い出を重ねて、共通する“らしさ”を見つけます。